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 よりあうシンポジウム
YORIAILab's Symposium
患者・市民参画を持続的に深化させ、「新しい」視点での議論を交わす場

患者・市民参画(PPI)をさらに醸成するため、新しい視点での議論をします。

​年1~2回、現地・オンラインのハイブリッドで開催します。

学生映画

講演録画・資料の取り扱いについて 
よりあうシンポジウム

  • 講演録画へアクセスできるのはセミナー開催日から4週間です。参加登録者に限ります。

  • YORIAILab講演録画取扱い要領により、講演録画を学習目的で多くの方に活用いただけるよう、セミナー開催日より6か月経った後に広く一般公開します(講演部分のみが公開対象[Q&Aやディスカッション部分は含みません])。

  • 講演録画をご覧いただける場合、各回の案内欄の右方に▶ボタンがあります。

  • 講演資料へのアクセスはYORIAILab会員に限ります。会員以外で資料を希望される場合は個別に相談ください。

  • 一般公開後の講演録画および資料の一部またはすべてを二次利用される場合は、当該録画の参照元URLを必ず明示してください。ご理解とご協力をお願いします。

🎞️📄

第2回 2025年12月12日(金)15:00~19:30

​於:東京ミッドタウンデザインハブ インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター & Zoomミーティング

メディアとPPI(患者・市民参画)~これからの医療を創るPPIを推進するパートナーとしてのメディアの役割・価値を考える

 医療分野におけるPPIは、医薬品開発、医学研究、医療政策・制度に関わる関係者の間でその重要性が広く認識され、実践も進みつつあります。しかしながら、一般社会においてPPIが広く取り上げられる機会は依然として限られており、「PPIとは何か」を知る機会も十分とはいえません。

 現代の高度デジタル化社会においては、情報へのアクセスが容易になった一方で、個人の関心に偏った情報選択が進む傾向にもあります。また、すべての市民がデジタル技術を十分に活用できるわけではなく、情報格差も依然として存在します。

 このような状況の中で、すべての市民が医療や健康に関する議論・意思決定に参画できる社会を実現するためには、広く知識や情報を届けるパブリック・コミュニケーションの果たす役割が極めて重要です。とりわけ、メディアは医療と社会をつなぐ重要な架け橋であり、PPI実践のパートナーとしてその役割を共有し、未来創りのための協働をさらに進める時期に来ていると考えられます。​​​​​

紅葉のクローズアップ

第1回​​​ ​2025年4月25日(金)15:00~19:30

​於:AP東京八重洲 10階 会議室W & Zoomウェビナー

 

デジタル時代の患者コミュニティと共創~​当事者オンラインコミュニティの価値、課題、そして未来像

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​ 昨今急速に進む高度デジタル化社会において患者コミュニティのあり方も大きく変化してきています。ヘルスコミュニケーションは従来のアナログ型に加えバーチャル型も普及し、デジタルツールがより活性化した媒体として患者・市民に広く受け入れられるようになりました。

 医薬品開発に目を向けると、患者参画の議論は急速に発展し、様々な形での実践例が蓄積され始めています。患者の経験をより体系的に収集し、患者のニーズにあった医薬品の開発へつなげる活動が深化しています。いわゆるペイシエントエクスペリエンスデータをエビデンスとして捉え、ヘルスケアの様々なステージにおける意思決定へ活用するためには、患者との共創によるデータ構築の逐次的、持続的実践が必要です。

 ​このような状況を鑑み、近年ヘルスコミュニケーションのツールとして発展してきている「当事者オンラインコミュニティ」の有用性、課題、そして将来をしっかり議論する場を設ける時期に来ていると考え、第1回「よりあうシンポジウム」を開催することにしました。

クローズアップグラス
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