
よりあうシンポジウム
第2回
開催の趣旨
医療分野におけるPPIは、医薬品開発、医学研究、医療政策・制度に関わる関係者の間でその重要性が広く認識され、実践も進みつつあります。しかしながら、一般社会においてPPIが広く取り上げられる機会は依然として限られており、「PPIとは何か」を知る機会も十分とはいえません。
現代の高度デジタル化社会においては、情報へのアクセスが容易になった一方で、個人の関心に偏った情報選択が進む傾向にもあります。また、すべての市民がデジタル技術を十分に活用できるわけではなく、情報格差も依然として存在します。
このような状況の中で、すべての市民が医療や健康に関する議論・意思決定に参画できる社会を実現するためには、広く知識や情報を届けるパブリック・コミュニケーションの果たす役割が極めて重要です。とりわけ、メディアは医療と社会をつなぐ重要な架け橋であり、PPI実践のパートナーとしてその役割を共有し、未来創りのための協働をさらに進める時期に来ていると考えられます。
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メディアとPPI(患者・市民参画)
これからの医療を創るPPIを推進するパートナーとしての
メディアの役割・価値を考える
日時:2025年12月12日(金)15:00~19:30
※14:30開場予定 / 18:00~は現地のみ交流会
場所:東京ミッドタウン デザインハブ
インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター
https://www.designhub.jp/access
& オンライン
参加定員:現地 70名 / オンライン 50名
参加費:
YORIAILab会員・患者・患者家族・患者支援者:無料
上記以外:現地参加 3,000円 / オンライン参加 2,000円
※交流会の参加(現地のみ)に別途費用はかかりません
★フードロス削減のため、事前申込みをお願いいたします
★本シンポジウム開催へのご支援もお願いいたします
(1口500円、何口でもご支援可)
参加登録はこちら ➡️
プログラム
基調講演
インフォデミック時代のコミュニケーション
~より意義のある患者市民参画を進めていくために~

市川衛先生
武蔵大学社会学部メディア社会学科准教授
広島大学医学部客員准教授
パネルディスカッション
市民参画のパートナーとしてメディアができること、期待したいこと
司会進行:八木伸高(一般社団法人YORIAILab 代表理事)
共創ワークショップ
グルーブワーク
講演・パネルディスカッションから感じたこと
メディアと一緒に実践するPPIのアイデア共有
交流会(現地のみ)18:00~
軽食と飲み物を用意しています
※フードロス削減のため、事前申込み制となります
このシンポジウムの開催にあたっては
こちらの企業・団体よりご協賛・ご後援をいただいています
(五十音順に掲載)
協賛
株式会社mct
後援
NTTドコモビジネス株式会社 シミック株式会社 シミックヘルスケア・インスティテュート株式会社
一般社団法人共同通信社 国立研究開発法人国立成育医療研究センター 一般社団法人精神障害当事者会ポルケ
株式会社セキノサイトネット NPO法人多汗症サポートグループ 千葉大学医学部附属病院 臨床試験部
帝京大学ちば総合医療センター 国立研究開発法人日本医療研究開発機構 一般社団法人日本乾癬性疾患協会
日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社 パレクセルインターナショナル株式会社 株式会社ピアハーモニー
一般社団法人PPI JAPAN 一般社団法人ピーペック ユーシービージャパン株式会社
過去のシンポジウム
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録画の視聴・取り扱いについて
【シンポジウム】
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録画へアクセスできるのは、セミナー開催日から2週間です。参加登録者のみに限ります。
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録画をご覧いただける期間には、各回の案内欄に 録画を見る ボタンがあります。
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YORIAILab講演録画取扱い要領により、講演録画を学習目的で多くの方に活用いただけるよう、セミナー開催日より6か月経った後に広く一般に公開します(セミナー講師が了解される場合、講演部分のみが公開対象[Q&Aやディスカッション部分は含みません])。
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一般公開後の講演録画の一部またはすべてを二次利用される場合は、当該録画の参照元URLを必ず明示してください。ご理解とご協力をお願いします。
第1回
デジタル時代の患者コミュニティと共創
~当事者オンラインコミュニティの価値、課題、そして未来像~
2025年4月25日開催
詳しい内容や公開済録画へのアクセスはこちら➡️
録画公開準備中





