top of page


とは
よりあい(寄合)とは、人が集まり、出会うこと。中世以降の日本のむら(村・邑)では、人々が協働し、共に生活を豊かにするための様々な話し合いや取り決めをする協議の場でした。YORIAILabの名前の由来はここにあります。
YORIAILabは、疾患を抱え生活する人々と伴に活動する患者団体・支援団体、市民、医薬品の開発や提供に携わる産官学のみなさんがボーダーレスにつどい、つながり、様々な協働を共に考え、創り出す場です。多彩な知識や経験を持ち寄り、健康医療における社会共創に取り組みます。ひとりでも多くの疾患を抱え生活する人が持続的に力を育める環境を整えます。
YORIAILabは、治験アンバサダーと共に、医薬品の開発に関する相互の学びや交流、患者視点から見える課題解決に向けた協働や研究、そこで得られた知を社会還元する広報や出版、健康医療事業における患者・市民参画(Patient and Public Involvement:PPI)の推進支援、コンサルテーションなどを共に実践するコミュニティ・ラボです。
YORIAILabの特徴
「患者・市民と共に創る」
-
患者・市民の生活とその質を支援する専門知をもつ人々が、組織を超えて参加している
-
関係する全員にとって有意義な活動を目的としている
-
関係する誰かへの単なる依頼や支援ではなく、相互の学びになるような場や資源を提供している
-
関係する全員が期待する成果を得るために、共に理解し、提案し、実現しようとしている
-
その成果をたくさんの人々が活用できるように計画している

お知らせ

白川郷(天守閣展望台)(© SHori (クリエイティブ・コモンズ・ライセンス(表示4.0 国際))を改変して作成
一緒に「社会共創」しませんか
患者と市民の参画へ
YORIAILabちらしは
ピッピをクリック
(ダウンロードもできます)
bottom of page