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Knowledge is Power!
知識は力なり

EMPOWER Patients
with knowledge about Clinical Trials


治験を知ることで患者さん自身が
行動できるように

よりあい(寄合)とは、人が集まり、出会うこと。中世以降の日本のむら(村・邑)では、人々が協働し、共に生活を豊かにするための様々な話し合いや取り決めをする協議の場でした。YORIAILabの名前の由来はここにあります。

​​​YORIAILabは、非営利で活動する一般社団法人です。疾患を抱え生活する人々と伴に活動する患者団体・支援団体、市民、医薬品の開発や提供に携わる産官学のみなさんがボーダーレスにつどい、つながり、様々な協働を共に考え、創り出す場です。多彩な知識や経験を持ち寄り、健康医療における社会共創に取り組みます。ひとりでも多くの疾患を抱え生活する人が持続的に力を育める環境を整えます。​

YORIAILabは、治験アンバサダーと共に、医薬品の開発に関する相互の学びや交流、患者視点から見える課題解決に向けた協働や研究、そこで得られた知を社会還元する広報や出版、健康医療事業における患者・市民参画(Patient and Public Involvement:PPI)の推進支援、コンサルテーションなどを共に実践するコミュニティ・ラボです。

様々な関係者による共創

「患者・市民と共に創る」社会共創

いろいろな立場や背景の人が安心して継続的に参加している

​関係する全員にとって有益である

単なる支援や依頼ではなく一緒に学び合う機会になっている

実際の行動につながっている

社会にしっかり役立つように計画している​​​

治験アンバサダープロジェクト

PEDをエビデンスにする実証研究

メタバースを使いPEDを構築する実証研究​

​患者視点の臨床試験エコシステム​​​​

Citizen Science「市民科学」を応援

学際科学的アプローチ

​「​患者・市民参画を醸成する実証的研究活動

医薬品開発や臨床研究における
患者・市民参画(PPI)に関する相談を受付中
企業、アカデミア、医療機関、患者団体等が
PPIを実践するにあたっての相談を
様々な立場のスタッフが一緒に考えます​​​​​

PFMDによるイニシアチブへの参加

患者参画とペイシェントエクスペリエンスデータ

医療技術評価における患者参画

グローバル臨床試験エコシステム

PEOF+ Asia Pacificの共催~第1回は2026年マニラにて

グローバル視点

国際協働を通じた​患者・市民参画の体系化

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​4月より、メタバースを使って臨床試験(治験)参加者の経験を収集する実証研究(フォーカスグループインタビュー)への参加者を募集します。本研究はMe2Cコンソーシアムから出たアイデアを国立成育医療研究センターが主体とたって実施するもので、YORIAILabもこの研究機関のひとつです。

ご参加いただけるのは、年齢18歳以上で、 患者を対象とする臨床試験(治験)に過去参加した、あるいは現在参加している方です。ご興味のある方は今後の案内をご期待ください。

協賛いただいている企業や団体

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