
過去のニュース
4月25日
当事者オンラインコミュニティの価値、課題、そして未来像をテーマに第1回よりあうシンポジウムならびにYORIAILab 設立1周年記念セミナーを多くの方にご参加いただき開催しました。当日はスタップ・演者含め100名を超える方が現地・オンラインにて集いました。シンポジウム・セミナー後はワールドカフェ交流会も実施しました。
4月21日・23日
治験アンバサダー第4期トレーニングの最初のモジュールであるレクチャーの振り返りを実施しました。
4月15日
日本医療研究開発機構(AMED)ムーンショット型研究開発事業・ムーンショット目標7のがん研究の2つの課題について、YORIAILabにて作成協力したコラムℹ️が公開されました。患者・市民参画の視点からの患者団体と研究者との対話記事です。
4月15日
ランチタイムショートセミナー第7回を開催しました。「オンラインコミュニティとメタバース」と題し、4月25日開催のシンポジウムをより深く理解するための事前セミナーとして、デジタル社会における患者理解の進化と新たなリサーチ手法について解説しました。
4月11日・18日
YORIAILab会員と治験アンバサダーの方へ、米国食品医薬品局(Food and Drug Administion:FDA)のPatient Focused Drug Development(PFDD:「患者中心の医薬品開発」と訳されることが多いです)ガイダンスシリーズについて説明しました。今回はペイシェントエクスペリエンスデータ(Patient Experience Data)全般について検討しているガイダンス1と2について重要な点を解説しました。
4月5日
Pharma IT & Digital Health Expo 2025(東京・ビッグサイト)のセミナーにて「患者の経験を伝えるデータ(ペイシェントエクスペリエンスデータ)を医薬 品開発や医療の場で活用する方法」と題して講演しました。
4月5日
昨年10月~11月に実施した第1回ランチタイムショートセミナー「ペイシェントエクスペリエンスデータ」の録画を YouTube にて一般公開しました。第1回のショートセミナーは2回繰り返しましたので録画も2つ公開しています。2回とも概ね同じ内容です。
4月1日
難病と在宅ケアℹ️~2025年4月号の記事「医療研究開発えの患者・市民参画-医療研究開発の社会共創に向けて」(勝井、鵜沼)の中で、患者や市民、研究者が参加や活用できる協働(社会共創)の取組を行う団体として、PPI JAPAN、Ji4pe、ピーペックとともにYORIAILabを紹介いただきました。
3月24日・26日
第4期治験アンバサダートレーニング最初のモジュールであるレクチャーの後半を実施しました。
3月18日
ランチタイムショートセミナー第回にて、臨床統計に関するシリーズ2回目として、一般公開されている薬事承認申請資料や医学論文に掲載されている臨床試験(治験)の結果を読み解く方法・ポイントを解説しました。
3月1日
日本臨床試験学会学術集会(場所:パシフィコ横浜)にて、メタバースを活用した患者アドバイザリーボードのパイロット研究(日本医科大学とベーリンガーインゲルハイム社の共同研究)を報告しました。フォローアップ研究(質的横断研究)をYORIAILabにて実施予定です。
2月26日・28日
第4期治験アンバサダートレーニングが始まりました。最初のモジュール(レクチャー前半)を実施しました。
2月25日
ニュースレター第4号を発刊しました。治験アンバサダートレーニング第3期の報告、YORIAILab主催セミナーや学会発表の報告と今後の予定、治験の小箱シリーズなど充実した内容になっています。
2月23日
大阪難病相談支援センター事業 府民のつどい シンポジウム(場所:エルおおさか)の講演企画を協働作成し、治験アンバサダープロジェクトを通じた患者・市民参画活動の意義について講演しました。
2月22日
厚⽣労働省 臨床研究総合促進事業 「臨床研究・治験従事者等に対する研修プログラム」令和6年度治験・倫理審査委員会委員研修(主催:大阪大学医学部付属病院)にて、患者支援団体における取り組みとして、治験アンバサダープロジェクト、レイサマリーの啓発・実装、ペイシェントエクスペリエンスデータの概念について講義を担当しました。
2月18日
ランチタイムショートセミナー第5回にて、ドラッグロスに関するシリーズ2回目として、ドラッグロスがなぜ日本で起きているか、他国との状況の違いや今後の展望などについて解説しました。
2月10日・12日
第4期治験アンバサダートレーニング参加者のオリエンテーションを実施しました。第4期は患者・市民の方13名が参加しています。
2月3日・17日・18日
治験アンバサダー交流会を実施しました。今回の交流会では、指定の3日間、みなさんのご都合に合わせ自由に参加いただける形をとりました。参加いただけ方はあまり多くなかったのですが、みなさんより日頃の想いや経験を共有いただくことができました。
1月30日・2月14日
特別セミナー第2回にて、ICH GCP 改訂3版の要点と実装に進むための課題についてYORIAILab会員と治験アンバサダーのみなさんで勉強しました。
2025年1月21日・24日
第4期治験アンバサダートレーニング参加者の事前交流会を実施しました。第4期は治験について関心のある市民の方を含む13名に参加いただいています。この中でこれから7月まで一緒に学ぶみなさん同士、お互いを知っていただく場となりました。
2025年1月21日
ランチタイムショートセミナー第4回にて、臨床統計の基本のシリーズ1回目として、基本的な臨床試験(治験)をデザインする方法と様々なタイプのデータを分析する方法について解説しました。
12月18日・20日
第3期治験アンバサダートレーニング~模擬治験ワークショップを実施しました。このワークショップはアストラゼネカ社で開発されたもので、今期より治験アンバサダートレーニングのコアプログラムへ導入させていただいています。
12月16日
ランチタイムショートセミナー第3回を実施しました。医学研究を患者・市民に伝えるレイコミュニケーションのあり方と実践例について京都大学iPS細胞研究所国際広報室の和田濵裕之さんに解説いただきました。医学研究を患者・市民へ知ってもらう様々な取り組みを共有いただきました。
12月13日
第45回日本臨床薬理学会学術総会(場所:埼玉・大宮ソニックシティ)にて、ペイシェントエクスペリエンスデータに関する講演を行いました。
12月4日・6日
第3期治験アンバサダートレーニング~ハンズオンセッション振り返りを実施しました。トレーニング参加者のみなさんより、臨床研究ポータルサイトの活用に関する多くの提案をいただきました。
11月28日
YORIAILabニュースレター第3号を発刊しました。今後の活動予定も概観いただけるようにしています。
11月21日・28日
ヘルシンキ宣言2024年改訂とヘルシンキステートメント(声明)について特別セミナーを実施しました。YORIAILab会員と治験アンバサダーのみなさんでディスカッションをしました。
11月18日
第2回のランチタイムショートセミナーを実施しました。今回はドラッグラグ・ドラッグロスについて解説をしました。2025年2月18日にこの続編を予定しています。
11月13日・15日
第3期治験アンバサダート レーニング~ハンズオンセッションを実施しました。今期は治験アンバサダーとして活躍いただいている方にもチューターを担当いただきました。
11月8日
2024年度の臨時社員総会と治験アンバサダー交流会を開催しました。会員、治験アンバサダーのみなさまにはご参加ありがとうございました。
11月8日
第1回 患者・市民参画セミナーを開催しました。ご参加ありがとうございました。参加申込みをいただいたみなさんにはセミナーの録画と資料へアクセスいただけます。
11月1日
今年の日本肺癌学会患者アドボカシープログラムにて、治験アンバサダーの方、国立がん研究センター中央病院の先生とともに「治験アンバサダー」の取り組みについてお話しさせていただきました。講演へご参加いただいた患者・市民の方より次期治験アンバサダートレーニング(2025年2月オリエンテーション、3月開講)への参加申込みもいただきました。
10月28日
今年のDIA日本年会ではDIA Bioethics コミュニティの取り組みとして2つのセッションに携わりました。1つは PFMD(Patient Focused Medicines Development)と協働し日本で初めて開催したPEDに関する総合的なワークショップ(PEDショートコース)でした。ショートセミナーの実施に先立ちPED Nagivator Tool 日本語版の作成もPFMDと協働で行いました。PEDについて詳しく知りたい方や Navigator Tool 日本語版を入手したい方は PED Hub をご覧ください。2つめはPlain Language Summaryに関する講演です。臨床試験(治験)のレイサマリーだけではなく、学術論文や学会発表に対する「わかりやい」要約の重要性についても認識が高まっています。PLSについて詳しく知りたい方は PLS Hub を訪れてみてください。
10月22日
新しいことを学ぶ少しのきっかけづくりを目的にYORIAILabランチタイムショートセミナーを始めました。初回は「ペイシェントエクスペリエンスデータ(PED)」についてのお話しをしました(11月7日再演)。とりわけ質的研究(インタビュー)の実施方法や課題について複数の質問がありました。
10月16日・18日
治験アンバサダートレーニングIII~レクチャーの振り返りセッションを実施しました。
9月28日
9月20~21日にARO協議会学術集会(神戸)、9月27~28日に本年の全国難病センター研究会大会(大阪)に参加し、治験アンバサダーとYORIAILabを通じた社会共創活動についてお話しをさせていただきました。
9月25日
治験の小箱 記事の連載を始めました。毎月1回、薬の開発や治験についての疑問解消になるような記事をに掲載していきます。
8月21日
治験アンバサダートレーニングの第3期を開始しました。今期は患者さん、患者さんのご家族を含む7名のみなさんに参加いただいています。
6月27日
治験アンバサダートレーニングの第3期のメンバー募集を開始しました。(募集期限:2024/7/31)。詳細およびお申込みは「お申込み」ページをご参照ください。
YORIAILab設立前
3月4日
日本臨床試験学会第15回学術集会総会ランチョンセミナー1にて治験アンバサダープロジェクトと今後その母体となるYORIAILabについて紹介をしました。
2024年2月16日
治験アンバサダートレーニング第2期は本日の振り返りセッションを持って終了しました。今期は8名の方がトレーニングのすべての課程を修了し、治験アンバサダーとなられました。
12月7日
全国難病センター研究会第39回研究大会にて治験アンバサダープロジェクトに関する講演を行いました。
11月28日
治験アンバサダーの取り組みが、Ethical innovation for global health. Singapore(Kurihara C, Greco D, Dhai M, editors. )に掲載されました。
9月22日
治験アンバサダー第2期トレーニング2日目を実施しました。
9月19日・26日
治験アンバサダー第1期のみなさんとの第2回交流会を開催しました。
9月16~17日
第23回 CRCと臨床試験のあり方を考える会議 2023 in 岡山にて治験アンバサダープロジェクトの案内ブースを出しました。また共催セミナー5にて「治験アンバサダー(治験の適切な理解と患者の治験参加の意思決定を支援する取り組み)」と題した講演を行いました。
9月8日
治験アンバサダー第2期トレーニングを開始しました。今期は5つの患者団体より8名の方に参加いただいています。
7月31日
臨床薬理誌7月号にプロジェクトメンバーによる共著論文「医薬品開発に関する患者トレーニングの取り組み“治験アンバサダープロジェクト”と今後の課題-患者の声を活かした医薬品開発に向けた社会基盤の整備-」が掲載されました。